レーザー脱毛って本当に永久に毛が生えてこないのか?

人間の身体には本来、元の状態に戻ろうとする力があります。
これらは「自然治癒力」ともいわれています。
ですから、たとえレーザーで毛根を破壊したとして1~2年の間まったく毛が生えてこなかったとしてもその状態が永遠に続くとは限りません。
ただ、元の状態にまでは戻ることはありませんが、時間が経てばうぶ毛や細い毛程度は生えてくる可能性はあります。

理論的にはレーザーで毛根細胞を破壊すれば毛は生えてきません。
しかし、1回のレーザー照射ですべての毛根を破壊できるとは断言できません。
なぜなら、その時の毛の状態によってレーザー照射の効果の調整にも差が出てきてしまいます。
そんなすべての毛根細胞を破壊するようなレーザー照射をするのは少し危険すぎます。
お肌へのダメージを考えたら、できるだけレーザー照射の出力を低くして行うのがベターです。
この塩梅(あんばい)が施術する担当者の腕の見せ所でもあります。

だからこそレーザー脱毛は1回ではなく、複数回に分けて行うものなのです。
現実問題として、1本桶が生えてこないような永久脱毛を希望する人は少ないものです。
複数回のレーザー照射でほぼ毛がなくなり、うぶ毛程度の状態ならほとんどのかたはそれで満足する方がほとんどです。

実際に自分の目で見て満足できるレベルまで脱毛できれば、それがゴールだと思います。

現実に皮膚の表面に出てきている毛は全体の30%~40%程度といわれています。
これらが入れ代わり立ち代わり毛として生えてきているのです。
まだ毛として生えてきていない「休止期」の毛もたくさんあるのです。
これらはレーザー脱毛ではまだ難しい段階の毛です。

脱毛したいのならば、1回で完了するとは考えないで、気長に複数回の脱毛の施術を受けなければなりません、
完全に脱毛したいのなら「18か月以上」時間をかけていきましょう。
気長に行わなければいけないのが脱毛なのです。
1回目より2回目
2回目よりも3回目
脱毛の効果が実感できるのは、回数を重ねた後なんです。
ギャランドゥ 女 処理

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です